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土師 剛 / Go Haji

 
 

1984年 岡山県出身

 

フィンガースタイル•ギタリスト

ラムコンシェルジュ

ACOLYPSO music代表

 

DISCOGRAPHY

2015年 打田十紀夫氏プロデュースCDアルバム

『セント・トーマス』発売(TABレーベル)

2016年 和物カリビアンコンピCDアルバム

『RUM LOVE THURSDAY / V.A』に参加(LIME Records発売)

2017年 CDアルバム

Combination』発売(ACOLYPSO Records)

2018年 7インチレコード

Gopportunity / Soca in D』発売(ACOLYPSO Records)

2020年 CDアルバム

Rebuilding』(ACOLYPSO Records)

2021年『WE LOVE CALYPSO ROSE cover songs by Japanese Artists 』(LIME-006)に参加(LIME Records)

YouTubeチャンネル「Go Haji」にて、『土師 剛のギターと暮らし』配信中!

 

アコースティックギターのインストゥルメンタルで、カリブ海の音楽やブルース・ジャズなどのルーツミュージックを基礎にしたオリジナル曲やカバー曲を主に演奏する。

カリブ海の音楽を愛し、カントリーブルース・ギターで培った奏法にカリプソのフィーリングを載せた土師 剛の音楽は

アコースティック・ギターが持つ温かでフレンドリーな音色と、

カリブ海の音楽が持つ陽気で力強いリズムの軽快で爽やかなコンビネーションが特徴。


これまでには、単独公演のほか、ラム酒や食とコラボレーションしたイベントや、万華鏡作家、ガラス作家、イラストレーターとのコラボイベントなども精力的に行う。 
また、コンピレーションアルバムへの参加や、他ミュージシャンへの楽器指導やCDや公演へのギター参加もしている。 


FMくらしきでラジオ番組を2年半持ち、他ラジオ番組へもゲスト出演する。 
倉敷ケーブルテレビへの番組テーマ曲提供、同テレビ局番組の密着ドキュメントへの出演(NHK岡山でも放送)や、倉敷経済新聞や山陽新聞から取材されるなど、地元に根差した活動を大切にしてきた。

打田十紀夫氏をはじめ、デヴィッド・レイブマン、ウッディ・マン、ボブ・ブロズマン、ステファン・グロスマンといった海外の巨匠ギタリストの日本公演ではオープニングアクトを務めるなど実績を積み、

2015年、日本におけるカントリーブルース・ギターの第一人者

打田十紀夫氏プロデュースにより

TABレーベル発売CD『セント・トーマス』でデビュー。

『Acoustic Guitar Magazine』2015 春号​

『Player』2015年5月号

『CD Journal』2015年5月号

『BLUES & SOUL RECORDS』2015年6月号

音楽各誌にレビューが掲載された。

2021年、東京に拠点を移す。

「Travel to CALYPSO's Sounds」と銘打ち、様々な楽器奏者をゲストに迎えた公演シリーズを企画し、岡山と東京2拠点活動をスタート。

この「Travel to CALYPSO's Sounds」丸の内COTTON CLUB公演を皮切りに、東京での活動を本格始動する。